New Soap

大豆に含まれるポリフェノールの一種です。

イソフラボンといっても2種類あり、分子の大きいグリコシド型イソフラボンと、分子が小さく体の吸収力が優れているアグリコン型です。
今回はイソフラボンの中でも大豆イソフラボンに着眼して説明していきます。
大豆食品にふくまれる大豆イソフラボンは、女性ホルモン“エストロゲン”と似た働きで注目を集めていて、活性酸素の働きを抑えてくれる優れものです。
更年期、閉経など加齢とともに出てくる心と体の悩みが“更年期障害”です。
そのときエストロゲンの不足を補うために大活躍するのが大豆イソフラボンです。
大豆イソフラボンを多くとる人は更年期のつらい時期がだいぶ改善されたという例もあります。

実際に更年期障害に悩む両親に積極的にとってもらいました。

更年期障害の悩みのひとつであるのぼせほてりがすぐに減るなど効果がすぐわかって良いと言っていました。
ほかの効果も期待できそうです。
更年期障害は女性特有の病と一般的には思われていますが、実は気づきにくいですが男性にも見られる症状なのです。
大豆イソフラボンは女性に限らず男性にもおススメです。
ほかにもがんのリスクを抑える、骨粗しょう症予防、生活習慣病を防ぐ等様々な効果も期待ありです。

大豆イソフラボンを多く含む食材

納豆、豆腐、大豆飲料、油揚げ、みそ、きなこなど身近な食品が多いのも、魅力的かつ誰にでも薦めやすいです。
摂取量は日本人の平均18㎎ですが一日40~50㎎を目標にするといいそうです。

大豆イソフラボンの効果

新陳代謝の促進、肌の調子を整える。髪の毛のツヤ、ハリを保つ、更年期障害の改善。生活習慣病の予防、骨粗しょう症や動脈硬化の予防などです。
大豆イソフラボンは試してみる価値が十分ある商品だと思います。
大豆イソフラボンを摂取することができる食品は色々とありますが、品質はとても大事です。
安心・安全に摂取できる事がとても大事ですね。