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これは誰もが聞いたことある症状で、私たちにとって身近な存在です。
貧血は(鉄欠乏性貧血)鉄分不足とも言われています。

鉄分が不足すると

体内が酸素不足になり、体に異変が発生します。
症状は軽度なら立ちくらみ、酷くなると不妊になるなど、様々な健康被害を及ぼします。
鉄分は薬、サプリメントで補うこともできますが、食生活を見直し改善できることもできます。
女性は特に毎月の月経や、妊婦さん等常に貧血とは向かい合わせです。
私も常に貧血と言われ続け、常に立ち眩み体が重いなど本当に悩まされてきました。
そこでどうにかならないものかと食生活の見直しをして、調べたこと感じたことをお伝えしていきます。

鉄分には二つある

動物性食品のヘム鉄と植物性食品の非ヘム鉄があります。
まず鉄分を多く含んだ食材から紹介していきます。
肉類はレバーが代表的に浮かびがちですが、豚、鶏、牛にも鉄分は含まれています。
特に、豚、牛の赤身の部分はお勧めです。
魚介類はいわしや煮干だけでなく、あさり、しじみ、牡蠣などの貝類にも鉄分が多く含まれます。
豆類は鉄分にプラスしてヘモグロビンと鉄分を結びつける胴も入っているので、積極的にとったほうが効果的です。
野菜はほうれん草やパセリ、モロヘイヤ、小松菜等がお勧めですが、ほうれん草は鉄分の吸収率を高めるビタミンCもとれます。
ひじきや青のりも鉄分が豊富なので、これらの食材を意識して食べていくことも大事ですね。

鉄分の一日の摂取目安量

女性で12ミリグラム、男性で10ミリグラムです。
食材を意識するだけで私の貧血の辛さも大幅に軽減したように思えます。
動物性食品の方が、野菜類よりも効率的にとれるので肉、魚の方が効率よく体内に取り込めます。
ただし鉄分が必要だからと言ってサプリメントや、鉄分豊富な食材ばかりとっていると、過剰症を起こす可能性があります。
摂取量を一日40ミリグラム以下で抑えてバランスのよい食事と共にとることが貧血防止に最も大切なことだと思います。
鉄分だけにこだわらずにうまく食生活と向き合い、足りない分だけをサプリメントなどで補う形で自分の健康をコントロールしていく事が理想だと私は考えます。
自分にあったペースで継続して続けられる運動を見つけ、楽しんで続けることが結果的に中性脂肪の蓄積を抑える最良の方法だと私は思います。